震災復興予算のトンデモな使い道
東日本大震災の復興予算が東京都などの駅前再開発や、全国各地のバス停を外国語表示にする事業に使われていると、11月6日の朝日新聞が報じた。
東日本大震災で被害を受けた地域の復興や、防災の強化などを目的にした予算が、被災地の復興とはほとんど関係のないケースに使われていることに、疑問の声が挙がっている。
復興予算の流用は社会問題になており、国会でも厳しく追及されているにもかかわらず、自体は一向に改善されていない。
特に観光とは関係のないバス停でも、円形の表示板には日本語のほかに英語、中国語、韓国語などで停留所の名前が表示されており、いったいどこの国の停留所かわかわからないといったありさまだ。
過剰標記にブーイング殺到
ムダな予算の使い道としか思えないが、このような事態はいつになったら改善されるのだろうか。インターネットでもこのニュースが話題になっており、Twitterには
復興予算は復興の為に使って下さい。ましてや言語のバリアフリー化なんて英語があれば十分。観光庁は安易に外国人に頼らず国民の為の観光を考えなさいよ。
気持ち悪いと言うか怖いと言うか…不気味と言うか…止めて!
日本語と英語だけでいいんじゃない?こういうの本っ当に!気持ち悪い。
こんなことに復興予算使うなら復興特別所得税の徴収するなや…
なんで税金をムダ使いしてまで、反日国家の文字を読まされなくてはならん野田。キムチ悪い。
愚の骨頂…。統一した日本語、ルール化した英語、国際的に通じるピクトグラムの3表記で充分。
どこまで出てくるんだろう… 被災地で使って欲しい…
税金の無駄遣いもさることながら、韓国や中国に過剰に対応した標記を疑問視するツイートが多数投稿されている。

朝日新聞デジタル
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