ヒーロー・ヒロインが飛び出す!
2011年は広告界にも3Dの波及を実感する1年となりそうです。1月1日・元日に発売された日刊スポーツで、日本初の3D広告が掲載されました。
(画像は仮面ライダーオーズサイト)
新年もそうそうに画期的な3D広告を打ち出したのは、
『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOV IE大戦CORE(コア)』
『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕』
『プリキュアオールスターズDX(デラックス)3未来にとどけ!世界 をつなぐ☆虹色の花』
子供達に絶大な人気を誇る、テレビ番組の映画版3作品です。
2D・3Dの差をなくした技術
東京本社版が宅配される地域(関東圏・東北圏・甲信越・静岡)には3D広告専用のメガネが同梱されていたのですが、この3Dメガネには米国“アメリカンペーパーオプティックス社”製の「
クロマデプス3Dメガネ」を採用しました。
クロマデプス3Dメガネの色彩画像の高度差を感知する技術により、従来の絵をずらす手法での3D効果ではなく、2Dとしても自然に見れるようになっているのが最大の特徴です。よって、梱包範囲ではない他の地域や駅売りの日刊スポーツでも、全く同じ広告が掲載されて見ることができました。
3Dが当たり前になりつつ現在ですが、2Dとしても見ることができる新しい3D技術がこうして登場すると、ついつい目を凝らして見てしまいますね。

仮面ライダー 映画サイト
http://ooo-w.com/天装戦隊ゴセイジャー 映画サイト
http://www.gosei-vs-shin.jp/プリキュア 映画サイト
http://www.precure-allstars.com/シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0029317