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2017年04月25日(火)
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佐賀大学とオプティム包括提携 IoT・AIを活用

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佐賀大学とオプティム包括提携 IoT・AIを活用

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より効率的で効果的な医療を目指して。
国立大学法人佐賀大学(以下、佐賀大学)と株式会社オプティム(以下、オプティム)は2016年12月22日、未来型医療の共同研究実施のための包括提携と、最新のIoT・AI(人工知能)を活用した研究を行う「メディカル・イノベーション研究所」の設立を発表しました。

オプティム
両者の技術をつないで。
今回設立された「メディカル・イノベーション研究所」では、佐賀大学・オプティムそれぞれが持つ、医学的知見・臨床データ・実践の場・IoTとAI技術、これらを組み合わせ、医療現場で課題となっている事項に対して、効果的・効率的な医療を求めて研究が行われます。

同研究所のコンセプトは「いのちをつなぐメディカル・ネット ~Net for Life~」です。このコンセプトのもと、3つの活動方針を定め、具体的な取り組みとしてすでに2つのテーマで研究を開始しています。

より確かな診断へ。
テーマの1つ「AIによる画像診断支援」では、眼底画像の診断支援を実施しています。

眼科検診だけで診断が可能な疾患があり、目は唯一体を傷つけることなく血管の構造がわかる重要な臓器です。

このため、定期的に眼底検査を行うことで、「緑内障」「糖尿病網膜症」「加齢黄斑変性」の早期発見・早期治療が可能となり、失明・視覚障害を防ぐことが可能です。

しかし、現在の眼底検査では、医師の作業負担・診断能力のばらつき、地域格差といった課題があります。これらの課題に対し「AIによる画像診断支援」を行うことで診断精度を向上させ、先に挙げた課題の解消等が期待されています。

情報共有で、より的確に。
もう1つのテーマは「緊急車両やドクターヘリにおけるスマートグラスの活用」です。

現在佐賀大学ではドクターヘリが配備されています。しかし、ドクターヘリや緊急車両との情報共有は音声情報だけで行われているため、現場状況を適切に伝えきれないという問題があります。

この問題に対し、遠隔作業支援専用スマートグラス「Remote Action」(オプティム提供)を活用します。「Remote Action」を常備することで、患者の状態について救急隊員と搬送先病院間で共有可能とし、遠隔で医師からの処置の指示を可能とする。このようなシステムの構築を目指します。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

佐賀大学 オプティム プレスリリース
http://www.optim.co.jp/news-detail/21059


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